移り変わる

2017-12-01

ブログを書くというのは、黒歴史を作るのと同じなんじゃないかと思えてきました。

これまでブログを何度も閉鎖してきましたが、その度に感じたことで共通しているのは「うわっ・・・私の文章、痛すぎ・・・?」です。

いきがっていたり非難めいていたり、ドヤってるなあって、過去の記事を見て思うんですよね。そうしたらもういてもたってもいられなくなって、なかったことにしてしまうという。

しかし、それはそうなのかもしれませんね。

考え方や感じ方なんてものは常に変わっていくものでしょうから、今の感じ方が過去の思考に違和感を覚えるのは当然のように思えます。リズムとして調子のよい時悪い時だってあるのですから、勢いづいてしまうことだってあるでしょう。

どうやったって「うわっ」ということにはなると思うんですよね。

だから、そこでいちいちえずくのではなくて、「ああ、そうだったよねえ」って言うことができなければ、ブログを続けることなんてできないんじゃないかなと思うわけです。

しかしそれにしても、横柄になることは移り変わることとは違いますから、そういうことをやらないようにしないとなとは思います。そうできるなら、ブログだって続けていける、かなあ?

一方でWikiをリセットしてこなかったのは、あれは単に知識だからなんだよなあ。