破壊的な言葉を使わない

2017-10-02

今月中に引っ越しをするのでいろいろと整理をしています。

引っ越しって結構やることがあるんですよね。その時になってなんだっけってなるのはいやなので、TODOをTrelloでリスト化してあります。

その流れで、Evernoteの整理もしていたんだけど、面白いノートを見つけたので紹介しようと思います。

そのノートには「破壊的な言葉を使わないようにする。」と書いてあって、次の言葉が挙げられていました。

  • 疲れた
  • 忙しい
  • めんどくさい

まあ、よい言葉ではないですね。

今でも「忙しい」は意識して使わないようにしていて、特にメールなどで書かないように気をつけています。理由は心を亡くすと書くからで、それだけなんだけど、僕はそういうのを気にするほうです。

それはそうとして、ネガティブな言葉を使うと、心や感情までネガティブになる というのはあると思うんですよね。

ネガティブな言葉で作った世界を見てしまうから、その世界にまた影響されて、加速度的に心が汚れていくような、そういう感じ。

よいことはないと思うんですよ。

悪い言葉を頭に浮かべたときって、世界も感情もそちら側にあるから、その言葉が正しいと思えてしまう。

それらしい理屈を立てることができてしまうんだけど、実際は理屈なんてどのポジションでも立てることができます。だからディベートが成り立つ訳で。

自分が絶対に正しいと思っているときこそ、感情的になっている のかもしれませんね。

また、最近は仏教的思想に影響されているので、悪い業(カルマ)は避けるようにしたいっていうのもあります。

なお、ノートには「建設的な言葉を使うようにする。」もあって、そこには次の言葉が挙げられていました。

  • なるほど
  • ちょうどいい
  • やってみよう

うん、また意識してみようかな。