2018-11-25

勉強用リポジトリをGitHubに作成しました

勉強用リポジトリをGitHubに作成しました。

仕事で触れる機会のない技術はたくさんあります。なのでどうしても偏りができてしまいます。これを補うために不慣れな技術を写経していくつもりでこのリポジトリを作りました。とりあえず書いてみることは大事ですからね。

これまでにもAngularを触ってみたり、React Nativeを触ってみたりしていたリポジトリを作っていました。しかし、どうにも整理できていないなという感じがしていました。ので、今度は運用の仕方を前もって考えました。

テーマごとにリポジトリを作成すると小さなリポジトリがどんどん増えてしまって、これは嫌だなと思っていました。ひとつのリポジトリにテーマと章ごとにディレクトリを作成していたこともあります。これはチェックアウトの単位が大きくなってしまってどうもなという感じでした。

いろいろ考えて、次のように新しいリポジトリを運用することにしました。

  • テーマごとにブランチを分ける
  • 章のはじめでさらにそこからブランチを分ける
  • 章が済んだら元のブランチにプルリクエストしてマージする
  • テーマはブランチとして残す(masterにはマージしない)

こんな具合です。

/books/<テーマ>
/feature/<テーマ>/chapter-1
/feature/<テーマ>/chapter-2

テーマはブランチに分けるようにしました。こうするとブランチを切り替えることでテーマを切り替えることができます。別のテーマのソースコードは表に出てこないのですっきりします。それに、ディレクトリを移動する必要がないので端末やIDEで操作するのが楽です。

写経はさらにブランチを分けてコミットします。章の内容が済んだところで元のブランチにプルリクエストを作成してマージするようにしました。こうすると章の内容をプルリクエストとして残すことができます。章単位の内容をまとめて後から一覧できるのでなかなか便利です。


写経するだけならわざわざGitHubにあげる必要もないのですが、草などの形として見えた方がモチベーションになるかなと思ったので、またこのリポジトリを作ってみました。誰に見せるためのものではないので、自分のために、継続していけるようにがんばります。

ふくちはるき
フリーランスのソフトウェアエンジニア
オブジェクト指向やドメイン駆動設計に興味があります。趣味で写真もやります。 もっと詳しく