2017年を振り返る

2018-01-13

2017年を振り返ってみます。もう2018年に入ってしまっていますが。今年は新しいものにしていきたい。ので、これまでを振り返るのは大事なことですよね。

2017年を端的に言ってしまえば、すったもんだあったという感じです。大きなところでは次のとおりです。

  • フリーランスを始める
  • が、日和って会社員に戻る
  • が、うまいこと続かず
  • またフリーランスを始める
  • その間に付き合って別れて
  • インフルエンザで年を越す

相当に落ち込みました。気持ち的にはかなりきつかったです。

それでも思考は悪くなかったように思います。なんでこんなことに、とか、なんで自分が、とかいう思考にならなかったのは救いだったかもしれません。今の状況で大丈夫か、今自分はどうすることができるのか、と考えることはできていたように思います。

2、3年前から思考の仕方を変えようとしてきた効果は確かにあったように思います。脳科学から始まって、哲学、宗教、スピリチュアルな本を読んできました。モーニングページは1年以上続けましたし、座禅をしにお寺にも通いました(2回だけだけど)。

ここにきて考えることは、幸せをやるための問題です。何があったかということはそれほど問題ではなくて、あったことに対してそれをどのように捉えることができるかの方が問題なのだろうなと感じています。

何が起こるかということは自分のコントロールを越えたところにあります。ので、日頃よい行いをしたって、事前に入念な準備をしたって、なるようにしかならないだろうなと思います。そういうときにそれを、なんで、とか、自分が、などと迷っても、成り行きなのだから答えなんてありません。

それでもやっていくというのが、生きていくということです。禅にしても、アドラーにしても、ジェームズ・アレンにしても、やはり「今を生きる」を言っています。それは何を成すかということではなく、どう在るかということなのだと理解しています。

そういうわけで、2018年は心の在りようにフォーカスしたいと思っています。幸い、私生活も仕事も落ち着いてきています。どのようにできるかは分かりません。しかしどうのようになっても、心は穏やかにしていたいものです。

特に意識したいのは「知足」です。