ある大雨の日

2017-10-31

白川郷へ写真を撮りに行ったとき、岐阜の現地で購入した雪用の靴があります。これが結構有用で。雪など気にせず歩けます。

しかしどうやら、雨にはあまり強くないらしく。今日みたいな大雨の日には中を濡らしてしまいます。困りました。

雨にも耐えると思っていたので、他に長靴を持っていません。

それでも出かける用事があります。

ええい。もう足元は諦めてしまえ。

濡れても大丈夫な浅い靴を履いて、ジーパンをロールアップします。

当然足元はずぶ濡れになっているのですが、それほど嫌な気はしません。濡らす積もりで外へ出たのですから、それはそうです。

積もりにさえなっていれば、そうなっても構わないでいられる。逆を言えば、そうなることを回避しようとするから、抵抗感を生じさせてしまう?

そうであるなら、積もりの次第では嫌なことを今よりずっと減らしていける のかもしれないですね。