2019-08-10

記事の投稿数が20を超えたので少し振り返る

ブログの記事数が20を超えました。トップページに2ページ目が現れたことでそのことに気がつきました。このブログを再開してから1年以上。トップページにページング機能をもたせたことも忘れていました。

ちょっとしたキリなので振り返りをしてみます。

“よい文章”を書く必要はない

1年以上の間に記事数20は相当にペースが悪いです。。けど、ここ最近はまあまあ投稿できています。きっかけはある1冊の本です。

それまで、ブログの記事を書くことはなかなかしんどい行為でした。漠然と、しかし脅迫的に”よい文章”を書くことに悩まされてきました。気になりだして抑えられなくなると、ブログをまるごと削除したりもしました。

“よい文章”になったかどうかは分かりませんが、その本を読んでから文章を書くことの感じが変わりました。

考えました。どうあれば”よい文章”だと言えるのか。そもそも個人のブログに”よい文章”が求められているのか。結果、“よい文章”かどうかは考えなくてもいい。と考えるに至りました。書くことの目当てがはっきりしたとき、気持ちが楽になりました。

もう余計なことに頭を使わない。”よい文章”を書く必要なんてないのだから。とにかく今は楽に書けることが楽しいと感じます。

インプットはほどほどに、アウトプットを増やす

ところで、今年は勉強会に何度か参加しました。職場の外からインプットを得られることはとても刺激的でした。どうして今まで参加することをしなかったのだろうと思います。

しかし、そうやってインプットを増やすだけではいけないだろうなと思っています。行った、聞いた、知っただけで満足を得てしまっては、そこで止まってしまいます。

やって、感じて、話す(書く)ことをしたい。それではじめて、ものごとの理解を深めていけると思うからです。

それもあって、ブログを書くことはやっぱり楽しいです。見られることが前提、でも、特別誰に見せるでもない。整えはする、けど気軽にアウトプットすることができる。丁度よい場所です。


削除してしまっても結局は再開して、やっぱり今でもこうしてブログを書いています。「ようこそ其のホームページへ」なんてやっていたころからです。書くことは、自分から湧き出る欲のひとつなのかもしれません。

気負わずに、のんびり。自分なりの書き方のコツみたいなものを作っていきたいです。

ふくちはるき
フリーランスのソフトウェアエンジニア
オブジェクト指向やドメイン駆動設計に興味があります。趣味で写真もやります。 もっと詳しく