幸せをやること

2017-12-01

自分の枠組みの外にある人、その人の考え方、その考えをさせる感情というものが確かにあります。そういうものを自分の枠組みで量ろうとしてしてしまえば、そこに悪意があるのだと結論づけてしまいたくなる のは、仕方のないことなのかもしれません。

だったら、そういう理解の仕方で留めないでいようとする姿勢は、ありようとして妥当なのだと思えます。その選択をすることができるのが人なら、不愉快をやらずに済む方法 だって、自分でも見つけられるはずなんですよ。

しかし、それだって楽にできたりはしないのだから、ああ自分はそうできないのだと思うことはあります。それでも、そういう時だってあるよね って思えなければ、幸せをやることは本当に難しいかもしれないですね。