待っている間

2017-10-06

賃貸の入居審査が通って、ホッと胸を撫で下ろしています。

と言うのも、僕は今フリーランスとしてお仕事をしているからです。収入を考えるとお家賃はかなり安いところなので拒否されることはないだろうと、思ってはいましたが、待っている間はそれなりに気がかりでした。

ただの考え過ぎ なんですけね。

なので、この待っている間何も手につきませんでした。そこでなくたって引っ越しすることは決まっているで、片付けなり、勉強なり、遊びなり、待ちの状態だってできそうなものなのですが。

むしろ、待っているのだからこそ、別のことができるはずなんですけどね。気を取られてしまうんです。気が持っていかれてしまっているから、何をしようとしても上の空になってしまって。

心配事のストックがひとつしかない んだなと思いました。

何もないときはバリバリやるんだけど、何か心配事があると途端に気を取られてしまって、他に手が回らなくなります。それがひとつならひとつずつ潰していくだけなんだけど、ふたつ以上になるともうキャパオーバー。

頭をパラレルに動かすことが苦手なのでしょうね。

それならそれで、何かをしようと思ったら、まずはやることを洗い出しをしてリスト化、ひとつずつ手をつけていけばいいのであって、そんなに困ることはないんです。

あるとすれば、ただただひとりでに いっぱいいっぱいになってしまったような気になってしまう ことです。

気を取られてるなと思ったら機械的にリスト化、そして消化。それができるのだからそれでぜんぜんいい。ただ、慌てないで、自分のメンタルはよくよく理解しておいてあげないとなと思いました。