毎日拝む

2017-11-14

松下幸之助さんの本に、神棚でも仏壇でもいいから毎日拝みなさい、というようなことが書いてありました。確か松下さんの本だったと思います。

特定の宗教の話ではないのでしょうから、十字架にアーメンでもいいはずです。神や仏のような正解を意識することに意味があるのであって、そういう意識があるのだから、悪行はできないでしょう、ということだと納得していました。

神を崇めながら別のところで足を組んでいるなどというのはおかしいのです。

ところが、意志力に関する本を読んでいると、神棚や仏壇を拝むことは、その裏にある信仰意識ではなく行為そのものに意味があるように思えてきました。

つまり、意識的に行為を選択するということに意味があるのではないかと。そういう積み重ねが自制することのできるセンスを強化してく のだと思えました。

最近は拝むことも掃除も怠けてしまっていて。。自分自信にしか向けない所作をもっと大事にしていこうと思います。